12日閉幕の「第69回さっぽろ雪まつり」 来場者数が前回より10万人下回る254万3000人を記録。平昌五輪やインフルエンザ流行の影響を受ける

さっぽろ雪まつり、来場10万人減 インフルや五輪影響

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 ニュース(朝日新聞デジタル)によりますと、冬の札幌名物「第69回さっぽろ雪まつり」が12日閉幕し、13日から雪像の解体作業が始まりました。実行委員会によると、開催が例年より1日延びたのに、来場者数は過去最多だった前回を約10万人下回る254万3千人。インフルエンザの流行や平昌五輪の中継と重なったためとしています。

 大通公園では13日朝、高さ10mを超える大雪像が次々に崩され始めました。大型トラック約700台分の雪を使い、28日間かけて制作された人気ゲーム「ファイナルファンタジー」の大雪像もショベルカー2台であっというまに崩されました。青森市から親子で訪れた男児(4)は「ずっと見ていたかったから壊すのはもったいない」と話しました。

 解体作業は見学ツアーも組まれるほどの人気。大勢の見物客らが見入りました。